株式会社甲羅グループ 会社情報

株式会社甲羅グループ ごあいさつ

代表取締役社長 鈴木雅貴

株式会社甲羅グループ

食は人の心を豊かにし、人と人とのつながりを創り、笑顔を増やしていきます。甲羅グループは、食という環境を通じてお客様に満足していただく時間と場所を提供していくことを使命としています。
会社の創業精神である「一期一会」。どんな時代になっても人を思いやり、感謝をする気持ちは変わりません。今のこの瞬間瞬間に全ての感謝の気持ちをお伝えする。「数多くある店の中で当店を選んでいただいてありがとうございます。」そんな想いを持ち続けおもてなしの心で日々の業務に邁進してまいります。 また、QSCAを磨き続けることで「安心」「安全」「信頼」を積み重ね、お客様から「また行きたい店」と思っていただける店舗をつくりあげてブランド力を高めてまいります。
お客様からの支持をいただき、繁盛店から繁栄店になり、企業価値を上げていく。ブランドの力はどんなときにも従業員の励みになります。
そして今後も日々変化している生活環境に適応したDX化を図り、より便利で快適な食の空間づくりと、より楽しい時間の提供を目指してまいります。

甲羅グループはこれからも社会に貢献し、日本の外食産業をリードする企業へ成長していくことができればと思っています。
「おいしさと楽しさの創造企業」を掲げる株式会社甲羅は100年続く企業を目指していきます。

株式会社甲羅グループ 経営理念

株式会社甲羅グループ 「顧客発想」と「創造性」が甲羅の原点

私たちが経営目標として掲げる「信者創造」は、お客様との間に安心と信頼の関係を築き、一生を通してファンになっていただける方を増やしたい、という願いです。大切な取引の接待でも、小さなお子さんやご年配の方をお招きしても、「甲羅なら安心」というブランド力を確かなものにしていきたい。お客様の信頼を得られてこそ、仕事にやりがいと楽しさを見出すことができ、真の会社の発展や豊かな生活はそうした土壌の上にこそ成り立つと考えているからです。

甲羅グループは、かに料理の「甲羅本店」を中核におき、現在は100店舗以上を全国に展開しています。これから先は、よりスピーディーに顧客発想の先を掴み、従来以上に業態開発に重きを置いた組織になっていくでしょう。時代性、ライフスタイルの変化にも果敢に挑戦し、常に顧客視点から新しさと確たるコンセプトを持った新業態へのチャレンジが急務です。そのためには人づくり、人材がなにより財産であることは言うまでもありません。

皆さんがカニを食べても、殻=甲羅は残ります。「甲羅」という社名は、勝ち残り、未来永劫続いていく企業でありたい、という願いの象徴です。また、脱皮を繰り返して大きくなるカニのように、変わることをおそれず、成長を続けていきたい。そして関わるすべての人たちと、ともに栄え、ともに喜び合える未来を、甲羅は描き続けます。

株式会社甲羅グループ

株式会社甲羅グループ 飲食業の四大原則 「Q・S・C・A」

株式会社甲羅グループ Quality 品質へのこだわり
私たちは、数多くの業態を開発、展開していることから、蟹をはじめこだわりの食肉、野菜など多種多様な素材を活用して業態を展開しています。そのすべてに関して、品質には一歩も譲らないこだわりを持っています。スケールメリットを活かし、仕入れは一括物流システムを構築。ルートを短縮し、生産地での徹底した検査システムを確立して、お客様に安心な食材をご提供します。
株式会社甲羅グループ Service 心からのおもてなし
飲食業の原点である「お客様を大切に」を忘れないことが私たちのモットーです。マニュアル通りのマナーや作法を超えた、心からの笑顔と"喜んでいただきたい"という気持ちがあってこそ、お客様に感動と安らぎを感じて頂き、真のおもてなしが成し得ます。その基礎となるスタッフへの教育や、モチベーションを高める待遇アップにも力を注いでいます。
株式会社甲羅グループ
株式会社甲羅グループ Cleanliness 清潔で光り輝く「店」「人」
「食」という生命の根幹に関るものを扱っている者として、お客様に安心して、快適にお食事を楽しんで頂けるよう、常に清潔な店舗、スタッフであり続けることに細心の注意を払います。ドライ(乾燥している)・シャイニー(光り輝いている)・オーダリー(整理整頓してある)をクリンリネスの基準とし、優れた衛生管理の充実に傾注します。
株式会社甲羅グループ Atmosphere 雰囲気づくり・演出
今の時代、お客様は外食のプロであり、何を食べたいか、どんなくつろぎが欲しいか、目的を持って来店されます。店側は明確なコンセプトを持ち、見るもの、聴くもの、触れるもの、そのすべてから、トータルな満足を得ていただくための演出を忘れてはいけません。食事を通して豊かな時間をご提供する雰囲気づくりが、おもてなしの基本です。